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| ***議員定数も職員収賄事件も大詰め*** |
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議員定数特別委員会11月5日開催、いよいよ16名の委員各自が議員数を発表する段階に入った、恐らく幾つか出た「数」に対して討論、全議員に発表後、委員長は入らず15名で採決となる。それで私も有権者数と人口に対してデーターを出してみた。
平成19年4月22日市議会選挙、 旧市、 有権者 54,002人定数26名、議員1に対して2,077人、 0.048% 旧三和町、 有権者 3,643人定数2名、 議員1に対して1,821人、 0.055% 旧夜久野町、有権者 3,912人定数2名、 議員1に対して1,956人、 0.051% 旧大江町、 有権者 4,600人定数2名、 議員1に対して2,300人、 0.043%
次に福知山市有権者総数66,157人で定数をシュミレーションしてみる。 (1)議員定数28名の場合 議員1/2362 0.043% (2)議員定数26名の場合 議員1/2544 0.039% (3)議員定数24名の場合 議員1/2756 0.036% この数字で比較すると厳しい選択をした大江町選挙区の0.043%が定数28名の場合と一致する。
人口に対して議員定数を割り出してみる <近隣市参考例> 舞鶴市 人口89,626人 議員定数30人 1/2,987人 0.033% 京丹後市 人口62,828人 議員定数24人 1/2,617人 0.038% 綾部市 人口38,153人 議員定数18人 1/2,119人 0.047% 宮津市 人口21,705人 議員定数18人 1/1,205人 0.082% 南丹市 人口35,567人 議員定数26人 1/1,367人 0.073% 亀岡市 人口94,611人 議員定数26人 1/3,638人 0.027%
福知山市人口82,561人 10月28日現在 議員定数 28人の場合 1/2,948人 0.033% 議員定数 26人の場合 1/3,175人 0.031% 議員定数 24人の場合 1/3,440人 0.029%
この数字から比較しても北部5市のうち舞鶴市・京丹後市は0.033%で、福知山市定数28名の場合に匹敵する。綾部市・宮津市は18名の議員数で少数精鋭に見えるが、0.033%の数値で比較すると綾部市は議員13人・宮津市は議員数8人となる。
いずれにしても、議員定数24名、26名、28名の数字で検討されると思っている。
***職員収賄事件特別委員会は17日開催、参考人招致を議題とする***
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