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2008年11月20日(木)
***贈収賄事件・芦田被告裁判***
 
 11月19日京都地方裁判所202号法廷10時に公判開始、職員収賄事件調査特別委員会より6名傍聴に出席、傍聴席は新聞記者席含めて地元福知山市民と関係者で傍聴者は満席であった。

芦田被告供述では、1000万円は受け取っていない、加賀温泉遊山閣には行ったがクラブ・ビクトリアには行っていない、銀座日光ホテル・第一ホテル代は支払ったその他は利益供与受けたが便宜を図ったことはない。上司部長も出席しており心の緩みと公務員としての自覚が希薄になっていた、市民の皆さんにご迷惑をかけて申し訳ない。既に裁判で刑が確定している請負業者、現金を渡したとされる人物等が係わっていく過程など詳しく検事、弁護人より供述書が述べられたが市議会議員の名前も出たことについては・・・・。

その後福知山市民病院工事現場事務所長のM氏証人喚問が行われた、本来駐車場建設工事を行うことになっていた北川鉄工から変更し芦田総合建設に工事が変更になったこと、地元業者育成のため等の絡みが入乱れ複雑になっている。

弁護人より、平成18年12月20日17時、現金を渡したとされる駐車場の現場状況を詳しくM氏証人に聞く場面があったが、M氏が京都堀川に1000万円を頭金にマンション購入をしたこともわかった。また松縄手の居酒屋「○○」で地元業者と月1回程度は飲食をしていたことも詳しく証人喚問する場面もあった。午後4時終了。

     ****あす21日も傍聴に行きます****
 
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2008年11月01日(土)
***議員定数も職員収賄事件も大詰め***
 
 議員定数特別委員会11月5日開催、いよいよ16名の委員各自が議員数を発表する段階に入った、恐らく幾つか出た「数」に対して討論、全議員に発表後、委員長は入らず15名で採決となる。それで私も有権者数と人口に対してデーターを出してみた。

平成19年4月22日市議会選挙、
旧市、   有権者 54,002人定数26名、議員1に対して2,077人、 0.048% 
旧三和町、 有権者 3,643人定数2名、 議員1に対して1,821人、 0.055%
旧夜久野町、有権者 3,912人定数2名、 議員1に対して1,956人、 0.051%
旧大江町、 有権者 4,600人定数2名、 議員1に対して2,300人、 0.043%

次に福知山市有権者総数66,157人で定数をシュミレーションしてみる。
(1)議員定数28名の場合 議員1/2362 0.043%
(2)議員定数26名の場合 議員1/2544 0.039%
(3)議員定数24名の場合 議員1/2756 0.036%
この数字で比較すると厳しい選択をした大江町選挙区の0.043%が定数28名の場合と一致する。

人口に対して議員定数を割り出してみる 
<近隣市参考例>
舞鶴市  人口89,626人 議員定数30人 1/2,987人 0.033%
京丹後市 人口62,828人 議員定数24人 1/2,617人 0.038%
綾部市  人口38,153人 議員定数18人 1/2,119人 0.047%
宮津市  人口21,705人 議員定数18人 1/1,205人 0.082%
南丹市  人口35,567人 議員定数26人 1/1,367人 0.073%
亀岡市  人口94,611人 議員定数26人 1/3,638人 0.027%

福知山市人口82,561人 10月28日現在
議員定数 28人の場合  1/2,948人 0.033%
議員定数 26人の場合  1/3,175人 0.031%
議員定数 24人の場合  1/3,440人 0.029%

この数字から比較しても北部5市のうち舞鶴市・京丹後市は0.033%で、福知山市定数28名の場合に匹敵する。綾部市・宮津市は18名の議員数で少数精鋭に見えるが、0.033%の数値で比較すると綾部市は議員13人・宮津市は議員数8人となる。

いずれにしても、議員定数24名、26名、28名の数字で検討されると思っている。

***職員収賄事件特別委員会は17日開催、参考人招致を議題とする***
 
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2008年10月16日(木)
****議員定数アンケート結果****
 
 「ふくちやまし議会だより」9月号に挟み、議員定数に関する市民アンケートを募集した。発行部数31,270部 旧市26,070部 旧3町5,200部 調査期間9月1日〜9月30日まで 回収状況は1,696通で回収率5.42%であった。 昭和・惇明・修斉・雀部・大正学区の順で100通を超えていたが、あとは人口に比例している。

市民からの声に目を通しているが、議会活動に対しての意見は実に厳しい指摘ばかりである。内容には、勿論私自身も襟を正して真摯に受け止めているが、やはり平成19年4月実施、中央選挙区での無投票当選が尾引いている。

1期2期3期と全力で走り抜けてきた議員生活であったが、4期目の無投票当選には肩透かしを食らったことは事実である。議会において同じ質問項目が重複しているご意見が多くあった、私自身も思っている、この件については、市長選挙を境に会派間の連携を現在風通しの良い方向に進めている。

議員の視察がどうも市民イメージが悪い、視察内容が理解できる方策を考えなければいけない。10月8日、文教建設委員会で視察に天童市に行き「優良田園住宅の建設の促進に関する基本方針」について伺った。市街化調整区域などの農村地域に、農家以外でも家を建てることが出来る制度である。

これはまさに、福知山市においても「市街化調整区」により線引きされた地域は建設が出来ない為児童数の減少と共に、学校の統廃合の対象になってしまった。この「優良田園住宅制度」は教材にし市街化調整区域線引き緩和の一助にしたい。

****明日は議員定数特別委員会・詳細は次回に****
 
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2008年10月02日(木)
****市長公約に関する検討結果****
 
 10月1日本会議終了後に、市長公約である19項目プロジェクトチームが検討した結果を全議員協議会で説明があった。この議会終了後の報告は「旧態依然」としたやり方である。本会議には多くの議員が公約である19項目の検討結果内容を質問していながら答弁せずに、終了後の報告では議会軽視である。

その中で「新学校給食センター建設事業」の建設用地が三和町用地から「公設卸売市場」に変更が提示された。

三和町の給食センターは老朽化にともない建設するには合併特例債が活用できるが、現福知山市には6000食の給食センターがあり旧市内では特例債は活用できないと聞いていたが、7割の利用が出来る特例債が活用できなければ市負担増は目に見えているのと補助金の返還と交付金の辞退を余儀なくされる。

プロジェクトチームの中には、三和町給食センター建設に関して係わっていた職員がいる筈だ、彼らは何を考えているのか一度伺いたい。「殿」の舵取りが変われば仕方がないのかな・・・・・

      *****明日は学校教育審議会*****
 
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2008年9月17日(水)
     *****百条委員会*****
 
 17日13:30′より第5回の百条委員会が開催。傍聴者は新聞記者ほか多数、什器3(谷村実業取り扱い分)について「天童木工製品」の納入。

病院側の説明では、納期は平成18年6月16日であったが、全ての什器が納期より遅れた納品となった。開院時の混雑を想定して1階ギャラリーに納品される什器については、院内に保管する場所もないため、天童木工配送センターに1年間預かってもらった。この事について委員会では問題視している。

「商品預かり証」の作成が公文書でなく(甲)芦田被告の個人印鑑と(乙)天童木工(株)印であり、本来(乙)は入札をした谷村実業(株)であるのに飛び越えて便利で早いからメーカー直接にやり取りをしている点であり、製品の現物確認をしていないこと、大阪の配送センターに保管するにしても、1年間の長時間であり、かなりの面積を必要とする肘イス等の製品99点を大阪の一等地で無償預かりをするだろうか?什器3の契約相手方である谷村実業(株)は、商品の預かりについてはかかわっていない点である。また納期の遅れは、入札から納期日を考慮した上で辞退した業者もいるので遅れが日常化しているのなら問題である。

今後の進め方については、百条委員会の問題解決に携わった弁護士(大阪)に相談しながら証人招致に入っていくことを確認して今日の委員会は終了した。

      *****明日から9月定例会一般質問*****
 
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2008年9月11日(木)
****チェロ演奏会****
 
 8月30日、グルジア人チェロ演奏家ギア・ケオシヴィリー氏を迎えて中六ふれあいセンターでチェロ演奏後グルジアのワインを地元のみならず地区外、遠くは横浜市からの参加もあり110名「文化とワインに親しむ会」主催において演奏者と歓談しながら意義のある夕べが過ごせた。今頃なぜ報告かと・・・今これを書き込みの最中もNHKのクローズアップ現代で19:30′からグルジアの実情を放送している。この放送録画取りにはギアさんの息子さんがグルジアに住んでおり唯一日本語の話せるグルジア人でありコーディネートをしたと8月30日に話していた。

グルジアの実情は演奏会の中でギヤさんより聞いていたが、ギヤさんも8チャンネルで演奏しながら祖国の思いを語っていた。

本日も市役所庁舎内でA氏より最近更新がなされていない事を指摘されたが、書き込みしたい事象は山ほどあるが心の整理が出来ないまま時間が過ぎていくのが今の心境です。

三和町の学校給食センター建設予定用地から市街地の市所有地に変更する噂についても・・、これは合併前の議長時代に理事者から「三和町に三和町と福知山市の小中学校の生徒1日7000食を調達する学校給食センターを建設する用地を三和町庁舎、丹の国農協三和支店横の土地を予定地としたい」と報告があった時に私は「距離的に時間的にも誰が考えても7000食が集中する中心地から配送するのが正論ではないか」と切り替えした事を思い出すと・・複雑。この建設用地は議会で議決している。


          ****************
 
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2008年7月17日(木)
****質問を終えて****
 
 新市長当選後初めての定例会が6月30日より始まり、選挙公約についての質疑が各議員よりあった。私も「後期高齢者医療保険料の個人負担免除」「旧3町のお便利タクシー配備」「公用車について」等を質疑したが選挙用の公約で・・・・・?と現在のところは考えざるをえない答弁であった。

残念なのが、職員が答弁用紙を作成するのでなく、公約については、新市長の答弁をお願いしたい。「公約」の自らの方策については、具体的に述べるべきである。今後の政治姿勢を質していきたい。

        
   ****役所に設置「市民の声」投書箱に私あてに投書があった****
 
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2008年7月06日(日)
   ****葛葉****
 
 7月6日は自治会の堤防の草刈、昭和57年の豪雨により土師川が氾濫、その後堤防の改修が昭和58年に完成してから堤防に面している各地元自治会で区分けをして実施しているが、年々葛葉の生い茂りが激しくなり、その上高齢化の進行により草刈機では困難になり、京都府から労働費を頂いているが、その金額の中から業者委託をしている。

本日も機械では刈り取りが出来ない部分を、草刈機で刈ったが暑くその上蒸しているのとで身体が大変に疲れた。

昨日は、「東華菜館」で京都に居る孫の誕生会をし、その後、鍵屋良房で「葛きり」を食べたが、黒糖の独特の甘みで実に美味しい。池波正太郎もこの店の常連だったらしい。堤防に群生する「葛」も何とか生かされないものかと考える。


****9日より一般質問が始まる。私も9日の3番目に登壇する****
 
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2008年6月20日(金)
  ****退庁式****
 
 高日市長の退庁式での最後の挨拶は、立派な挨拶であったと思う。『1市3町合併協議会での確約した新市建設計画は如何なることがあろうとも揺るぎの無いものである』『都市間競争に負けてはいけないこと』

残念ながら職員の贈収賄事件が悔やまれる。1月22日に発覚した時点で、辞職をして『真』を問うべきであった。市民は市長の歳費減額は、『みそぎ』では無かった。

新聞報道によると、松山氏当選時、事務所で『これで福知山が救われる』と支持者が口々に叫び泣いた。この言葉が高日支持議員団長として今もまだ身にこたえている。


         **§◎*£¢★〆/\**
 
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2008年6月16日(月)
***420票差***
 
4月11日以降書き込ま無かったのは、職員収賄事件調査特別委員会の委員であり、この事件に関して調査していると疑問点が浮かび上り、また市長選に突入してしまい情報は出来るだけ控えてきた。

終わってみれば420票差で現職の高日市長が敗れる結果となってしまった。高日支持派21名議員団の団長として誠に申し訳なく痛恨の極みである。しかしながら悪い材料が揃いすぎた。

19日は退庁式、『敗者は去り行くのみ』選挙とは真に過酷なものである。

    ****・・・****
 
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2008年4月11日(金)
****市長選挙は2人の対決か****
 
 6月8日告示、15日投票の福知山選挙は、現職の高日市長が3月27日に立候補を表明、その後3組織からそれぞれ候補者選びが水面下で行われていたが、どうやら1人の候補者に決定したらしく、現職と新人の対決になるようだ・・・。

新人候補の組織から市議会議員も当選しているので、市議会市長与党も1本化になるのは難しい。本日は(11日)全国市議会議長会法制主幹を招き100条調査権に関する研修を行う。
 
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2008年3月07日(金)
収賄事件の調査に関する決議 3月10日本会議で
 
 3月6日に市職員3人が収賄容疑で書類送検された、以前に逮捕されている幹部職員と3名の業者も追送検されている。議会の対応が市民感情で疑問視されている。3月10日の本会議に新政会8名・創政会2名・平成会2名・共産党議員団6名・無会派2名の20名で、地方自治法第100条の規定により収賄事件に関する調査特別委員会の設置を上程する。

賛成討論を私がする。賛成者以外の会派は昨日○○幹事と話し合い、賛同が得られる感触であった。

福知山市議会70年の歴史始まって依頼の通称百条委員会開催である。

      ****順次報告****
 
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2008年2月12日(火)
****新春座談会****
 
 恒例になっている「井上重典励ます会」主催新春座談会を2月9日の10:00に中六会館で開催、70名の参加者、これまでは12:00からは懇親会をしていたが、時節柄、万が一飲酒運転をする方があれば大変なことになるので、高日市長と座談会のみとした。

お酒が無いから出席しない人もいたが、「第4次行政改革の平成19年の成果」「学校教育問題」「市街化調整区域と緩和策」「農業問題」を市長と座談会形式で進行、最後に「市議会議員定数問題」については私から報告し12時10分に終了。教育問題は地元小学校の小規模校問題があり大切な課題であり、農業問題は、耕作者が高齢化している現在、「個人農業」から「集落営農」に方向転換しなければいけないが、地形的に難しい問題がある。

2月10日は京都市長選某候補者の事務所激励と街頭演説を聞きに行った。3党相乗り候補が1歩リード、共産党公認候補が追い上げている、それに追従して某候補者が接近していいるが、苦しい戦いである。候補者も若いが運動員も全員が若いし学生が動いている。勿論結果が大切であるが、旧態依然とした体制に対し立ち向かっている姿勢に30年前の自分の姿が重なりあった。

        ****3月16日より京都八坂で京女展開催****
 
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2008年1月23日(水)
****市職員汚職について****
 
 昨日から報道されている、市職員の福知山市民病院駐車場建設をめぐる約1000万円の収賄容疑での逮捕は、テレビ、各新聞報道で大きく取り上げられ市民には衝撃と、今後の建設工事には不信感が植えつけられた。

この市職員に対しては私の議長時代(平成16年度17年度)から投書が私宛に舞い込んでいた。「○○天皇」と呼ばれていたらしい。病院建設に対して2001より準備室に入り’02年より病院建設室長となり力を発揮していたらしい。

当時は、「○○天皇」の名指しで黒い噂が立っている投書がきている事を準備室には問いただしていたが、事実無根との返答はもらっていた。投書だけで犯人扱いにしての調査権は議員には無いので「綱紀粛正」を申し入れていた。

私が心配をするのは、今回は病院完成後の病院駐車場建設で贈賄業者受注分3億円に対しての収賄容疑であり、市民病院建設工事総額170億円に及ぶ巨費に波及していくことが・・・・心配をするのと他の職員もとなれば、市民に申し訳ない。

職務在任期間が長くなると、マンネリ化し脇が甘くなり「黒い魔手」が忍び寄ってくることと、感覚が麻痺をし罪悪の判断が出来ない状態になる。この点を変えなければと考える。

  
<暫定税率が34年間暫定であることが当然視されているのもおかしい。>

      
 
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2008年1月01日(火)
    頌春
 
 新年おめでとうございます。昨年暮れより寒波が日本列島に停滞しており大変に寒い正月ですが、今朝は朝日が差し込み平成20年は平穏な幕開けでした。昨年は清水寺管主の揮毫「偽」の漢字が語るように、企業による商品の賞味期限・製造年月日問題に明け暮れました、また年金問題では「選挙公約であったかどうか?」などの発言も飛び出し「信頼」「信用」が国民生活から離れていくような1年でありました。

議会も議員定数特別委員会を設置し議員定数について、今年は色んな角度から83000人の市に相応しい議員数を決定する年です。また学校教育審議会も設置され、小・中学校の適正規模・適正配置について議論が始まります。

今年1年間きめ細かな書き込みに努力いたしますと共にトップページの変更もいたします。

   ****5日文化協会・6日消防初出・7日歓詞交換会****
 
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2007年12月01日(土)
***1対1授業を視察***
 
11月21日に公誠小学校・北陵中学校の授業を「文教建設委員会」で視察した。公誠小の児童は1年生1名・2年生2名・3年生1名・4年生2名・5年生2名・6年生1名の男5名女4名計9名の小学校、1年生と6年生の授業は生徒1名教師1名の個人授業だが、この生徒達の将来を考える時に本当にこれでよいのかと胸が痛んできた。

児童同志の会話は無く、スポーツにしてもサッカー、野球の団体競技が全く出来ない、何かにつけて選択肢が出来ないことは、人生を歩んでいく時にプラスではない。6年生1名は北陵中学校に入っても3年間1名の生徒で中学校を卒業していかなければならない。

北陵中学校は1年生4名・2年生5名・3年生5名の男7名女7名計14名の中学校、来年は小学校6年の1名が入学、3年の5名が卒業すれば生徒数10名となる。高等学校に入学したら野球部に入りたいと男子生徒は希望を持っているが夢がかなえられることを願う。

近所で息子の年代(35・34・36才代)の男性で小学時代は、スポーツは苦手で皆から少し仲間はずれされていた、小学校の作文で「のけ者」にされていることも書いていた。中学校に入りブラスバンド部にはいりフルートと出会い、それが人生の友になり現在もフルートとピアノのドッキングコンサートを開催している記事を見た。彼は中学時代にスポーツ以外に自分に適した「もの」と出会うことが出来た、部活動で選択肢があったからこそ、彼は現在も輝くことが出来ている。

公誠小・北陵中学が少人数だから劣っているとは決して言えないが、一番感性が豊かに育つ年代で多くの経験をして、健やかに大きく育って欲しいと1対1の授業を視察して「みんながんばれ」と心の中で叫んだ。

****12月5日より12月議会、今回も登壇いたします。***
 
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2007年11月21日(水)
****松本市・諏訪市・公誠小・北陵中に視察****
 
 11月19日松本市に「クラインガルテン」の視察に出かけました。この「クラインガルテン」とはドイツ語で「ちいさな庭」を意味し一般的には滞在型市民農園のことをいいます。131区画あり、1区画敷地全体が270〜300u、建築面積30u、畑面積100〜120uで年間利用料は、区画により少し異なるが20万〜35万円、年中滞在も出来るし、最低1ヶ月に6日は来れる人に限られ、最長5年間の契約制度であった。

利用者の年齢は60歳代が最も多く、北アルプスを望むロケーションの良いのと、東京からの利便性もあり利用者は多く(泉ピン子氏も利用)入所者同士の交流は、木工体験や料理などで理解を深める交流促進センターが整備出来ている。

建設事業費は、14億7千9百万円、事業名は農用地有効利用モデル集落整備事業、農山村活性化定住圏創造事業、新山村振興等農林魚業特別対策事業。

福知山市は、京阪神に近いしこの「クラインガルテン」は大江・三岳・雲原地域には適しているかもしれない。

20日は諏訪市の「辻と小径のまちづくり」事業を視察、年総額1,900万円で、辻と小径の町並みの多い諏訪市の景観に着眼し道路景観づくり事業を展開、地道で長期的な取り組み事業。

「寺のまち地区」の事業中のところを見学した。お寺が多く点在している所で、お寺の塀を改修中であり個人の住宅のブロック塀も小径の景観にマッチした塀に改修済で、歩いて魅せる諏訪のまち「酔の通い寺コース」が着実に進行していた。

この事業は、景観デザイン委員の指導のもと精査をし事業化される。市単独事業で補助率も5/6と高く、今後も地域の景観づくり申請が増える見込み。

この事業は地元建築業、左官業、瓦屋製造業などの経済効果も多きと痛感したのと、NHK連続ドラマ風林火山の影響は大きい、観光バスが早朝より詰め掛けていた〜由布姫誕生の地に〜

21日は、公誠小学校・北陵中学校の生徒と教師の1対1事業を視察午後から教育委員会と協議した。この件は長くなるので10日後にします。書き込みも時間の過ぎるのが早くこまめに出来ませんがこの事は10日後に覗いてください。

      *****12月1日に****
 
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2007年10月26日(金)
****非公開は時代錯誤****
 
 毎日新聞10月26日朝刊「きょうと丹波・丹後」版の記事で総務委員会協議会を傍聴なしで開催したことについて、熊谷記者は「非公開は時代錯誤」の見出しの中で、旧市議26名は今年の4月市議選で無投票なので市民の審判を得ていない、市民の信頼を得るためにも協議会非公開の慣例を破って欲しいと記事にしている。

委員協議会を議員のみで開催したことと、同一視している“無投票なので議員は市民の『信頼』を得ていない”とのこの記事に憤慨をしている。告示日には市民に知らし審判を待った結果が立候補者が定数の26名であった。

このことは市民は投票行為はしなかったが、26名の候補者で市民は良しとし公職選挙法のもと当選をした、もし候補者26名の中で不適格者がおれば市民の中から立候補者を出すべきで議員に「審判を得ずして無投票当選議員・・信頼」の烙印を押すのは議員側に向けず報道関係者は、市民に議員選択肢の高揚にもっと問題を提起して市民に多くの優秀な候補者を擁立すべきであることを訴えるべきだ。

国会議員選出にしても2世3世の議員しか擁立できない国民の意識は「北朝鮮」を1例ではあるが非難をすることは出来ないのではないか?

         ****○○協議会・委員会の公開は次回に****
 
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2007年10月13日(土)
****岩倉市・綾瀬市・長岡市に視察****
 
 しばらく書き込みが出来ませんでしたが、10月10日11日12日の3日間、愛知県岩倉市、神奈川県綾瀬市、新潟県長岡市に文教建設常任委員会7名(1名欠席)で視察に出かけました。

岩倉市の調査項目は「学校給食費の一部無料化」について。☆平成17年度から『少子化対策・子育て支援』を目的に義務教育期間にある児童生徒を3人以上養育している世帯の保護者に対して、第3子以降の児童生徒の学校給食費を補助しています。

*1人当たり補助額(市単独事業)  
小学校 200円×189日=37,800(対象150人 予算額5,670千円)
中学校 230×192日=44,160円(対象4人  予算額 177千円)

綾瀬市の調査項目は☆木造住宅耐震化補助制度について。昭和56年5月31日以前に建築された一戸建て住宅、2世帯住宅、店舗、事務所兼用住宅に対して、耐震診断、耐震補強設計、耐震改修、耐震設計などに対して平成18年度より5カ年計画総額3000万の補助事業が、国『地域住宅交付金』県『市町村地震防災対策緊急支援事業補助金』の財源で実施。

ちなみに「米軍厚木基地・厚木飛行場」と言えば厚木市に位置していると思っていたが、面積の殆どが綾瀬市が占めており、隣の大和市が少しかかっており厚木市には位置していない。何故「厚木基地」なのかの問いに☆マッカーサー元帥が当時・ア・ツ・ギ〜と呼んだとか。国有提供施設交付金が10億2千3百万円一般会計収入になっている。

長岡市の調査項目は、☆『熱中・感動・夢づくり教育』について。130年連綿として受け継がれてきた「米百表の精神」に由来する。長岡の教育尊重の精神のもと社会や世界に貢献できる子供を育てる。その教育の基礎には、『郷土長岡への愛着や誇りをしっかり持った子供を育てる』ということがあることに留意する必要がある。

平成19年度予算、「熱中!感動!夢づくり教育事業費」には3億4千万円計上。中でも、舟橋洋介プロデュース、オーケストラ東京フィルハーモニー交響楽団、オペラ佐藤しのぶによる「夢づくりコンサート事業」1千4百万円には、目を見張るものがある。

この10月3日に実施された。市内小学5年生62校2,800人を対象に午前・午後と2回に分けて、小学生が知っているポピュラーな曲や指導者の立場から5年生に聴いてもらいたい聞かせたい作品を公演。現在感想を集約中であるが感動!!福知山市でも一流を聴かせてやりたい。

移動距離は愛知県・神奈川県・新潟県までの遠距離となったが、将来を担う子供育成・安心安全事業に各市の取り組みはそれぞれ中身の濃い事業で勉強になった。

    ****細かな点は次に****
 
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2007年9月07日(金)
  ***9月13日より9月議会一般質問はじまる***
 
 13日より9月定例会一般質問がはじまり今回登壇する議員は23名です。初日の13日は5名が登壇しますが、提案された補正予算に対して議案質疑が5名ありますので10名の登壇になります。10時開会しても質疑で14時ごろまでかかります。それから一般質問に5人が入ったとしても質問答弁入れて1人80分はかかりますので、6時間半を要しますと21時ごろまでかかります。

14日は8名の登壇であり、最後の18日は10名の登壇です。この日は恐らく人事案件を含め10時間は要すると20時にはなります。私も今回登壇いたします23番目で寄席で言えば「とり」です。

この「特報」をご覧の皆さんにお伝えいたします。9月定例会より議会中継を開始いたしました。「インターネット」で福知山議会を流しております。私は19時〜20時ごろに登壇いたしますので、お勤め方は帰宅後ご覧ください。

今回の議題は「小・中一貫校建設撤回の教育問題」「夜久野ふるさと公社」への2500万円の助成金問題が集中しております。

*私は市街化調整区域問題・千年の森構想・市長への手紙の集約です***
 
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2007年8月30日(木)
****市長が地元説明****
 
 28日午後7時30分から公誠小・北陵中の「小中一貫校建設」撤回問題について、北陵コミニティーセンターで市長が自ら出向き地元民150人参加の中開催、以前7月13日に教育委員会と副市長が説明会を開催したが、建設約束をした市長が出てきて説明をするのが当然だとの地元要請により実現した。

「地元の皆さんにはご迷惑をかけたことに、お詫びを申し上げます。」「学校の廊下の写真を見ると地域の皆さんとともに教育が進められてきていることに頭が下がります。」「小規模校がだめだと言っているのではなく、同じ児童同士の教育環境で、多くの児童との交流のなかで学ばせてやりたい」と陳謝と説明をした。

地元はあくまでも「教育部会」「農林部会」「定住部会」の3本柱で数年来取り組んできたなかで、『昨年約束をして頂いた「学校建設」は涙が出るほど嬉しかった。』『学校なしで定住構想は考えられない。』など反対の意見が集中した。

市長が自ら出向き皆さんに語りかけたことは一定の成果はあった、今後も市長の持ち味の「誠実」な姿勢で対応されることがのぞまれる。

**「アカネコ」は捕獲できず、珍しい「カワヒガイ」を確保、私もこれまで1・2回しか見ていない**
 
jyuten特報<<風雲>>
2007年8月16日(木)
****アカザをもとめて****
 
 「アカザ」当地方では、通称「アカネコ」。2年前から土師川に生息している淡水魚を、6水槽で観察している種類は「ドンコ」「ヨシノボリ」「オイカワ」「カワムツ」「カマツカ」「ズナガニゴイ」「スジエビ」「シマドジョウ」「クチボソモロコ」「ギギ」「ブラックバス」を死なせずに飼育していたが「ブラックバス」は食が貪欲なので切り離した。

「ドンコ」も毎日ミミズを食しているがエサの確保に苦労します。今、この猛暑を利用して「アカネコ」の確保に本日も出かけます。幼少の頃は、たくさんいましたが現在は見かけない、しかし三和町の上流まで行けば生息していると思う。

            ****捕獲したら知らせます****
 
jyuten特報<<風雲>>
2007年8月06日(月)
****本日東京へ****
 
 7月25日、「文教建設」常任委員会で「公誠小・北陵中」一貫教育目的の予算計上してある、実施設計費1千8百万円白紙撤回について教育委員会より説明を聞き、文教建設各委員より「議会軽視」「平成17年中央教育審議会の答申」で事態は把握できていたはず等、鋭い意見が全委員より出たが、教育委員会の説明は只「国の動向」で苦渋の選択の一辺倒。

委員の結論は、教育委員会は「教育論」の報告であり、平成18年に建設を約束した首長と地元の熱い話し合いが必要。しかし実施設計費の1千8百万円は白紙撤回を今時分にせずに計画通り追行していけば良かったと私は思う。

参議院選挙は保守系議員にはあまり要請は無かった様子、空転が気になった選挙であった、まだまだ京都北部は保守王国であるが、選挙結果は与野党逆転の惨敗、衆議院選挙が気になります。

今日(6日)から、京都在住の孫(小学1年)と2人で、東京にいる娘の出産祝いに出かけます。帰宅後9日は福知山市立小中学校施設耐震視察に出かけます。福知山市小中学校全棟数は133棟あり耐震化率は49.6%、ちなみに京都府平均66.0%、全国平均58.6%。

       ****次回に****
 
jyuten特報<<風雲>>
2007年7月24日(火)
      ****本年度予算を白紙撤回****
 
 3月定例会で議決した19年度予算⇔教育費・学校建設費 1千8百万円『特色ある学校づくり・ふるさとふれあい教育実践事業(公誠小学校・北陵中学校)測量設計・施工管理業務』を白紙撤回することを理事者側が発表、これは議会には6月25日の6月定例会の終了した午後1時に全議員協議会で報告のみを前提に報告。

教育長の説明では『中央教育審議会答申における「教職員配置の改善と市区町村学校への学級編成に係る権限移譲」の実施が間近い、答申が実施されると福知山市の複式学級は現行7校が、適用されると小学校14校・中学校1校に激増することを5月30日に市長に伝えた。

地元は定住圏村づくり構想を北陵学区地域振興会中心に協議会を重ね市長と語り進めてきた甲斐があり、昨年市長は「小・中一貫教育」方針で公誠小・北陵中の建て替えを約束した、今年3月に1千8百万円の実施設計費予算を3月議会に計上した、北陵地域は(小学校9名中学校14名)の小規模学校であり統廃合をも視野に入れ議会は文教建設委員会等で論議をし検討したが、山間部で学校が無くなる事は村の存続が懸かっている地形的にも実情を踏まえ、全議員賛成可決した。地元民は大喜び今後、学校を中心にUターン組みを含め、都会からの農業従事希望者を受け入れて人口減の歯止めなど「北陵地域村づくり協議会・教育部会」の人達は構想が膨らみ、夢と希望と明日への道が開けていった。

市長は5月30日に教育委員会より「国の教育改革の動向」を受け苦渋の選択し、今後は福知山全市の学校を視野に入れて検討することにし、北陵地域と約束をした小中一貫校の学校建設の撤回を決断した、6月25日午後1時に『議会終了後』に報告、私は何故議会終了後に報告をするのか問いただしているし現在も・・。地元説明も十分でない状況のうち7月6日(金)に新聞に発表地元民は新聞を見て驚きと怒りが爆発!!。7月13日、20:00に「福知山市からの地元への説明」と抗議集会開催、私も傍聴に行ったが怒りは爆発時間切れ!

明日25日、13:30分より議会の文教建設常任委員会協議会を開く、私も「文教建設」委員なので出席します。政治手法が・・・になります。

****参議院選挙は議員(私)に応援要請なし・・明日の内容を次回に****
 
jyuten特報<<風雲>>
2007年7月13日(金)
****この10日間大変忙しく****
 
 3日4日5日と行政視察に釧路市・網走市に出かけました。釧路のリバーサイド整備事業は、『市民に親しまれ 暮らしと営みが織りなす ふるさとの風景 釧路川』のうたい文句どおり、市街地を流れる釧路川は四季折々の川の表情を楽しむことが出来る様に整備がされていた。わがまち福知山は由良川の氾濫との戦いで、河川改修は水に親しむよりも輪中提で地域を囲み、家からは風景が全く見えなくなってきた。

平成7年に釧路市議会「リバーサイド整備推進特別委員会」設置、福知山市議会も「由良川改修促進特別委員会」設置、整備事業と改修事業の目的が違っていた。

網走市は「オホーツク・文化交流センター」を視察、福知山市も仮称「北近畿の都センター」構想は図書館と保健センター、小ホールが計画、網走市は市民から愛称を募集して通称『エコセンター2000』として親しまれていた。

まず駐車場の確保301台(障害者4台、大型バス4台)の確保、「仮称都センター」60台とは違う。年間307、658人が来館している。リハーサル室が防音装置がしてあり人気の部屋である。

多種多様な趣味の市民が利用していることは、年間1億円の維持管理費を計上しても、利用者1回が325円の計算になる。

7月8日は野間仁田自治会の2年に1回の日帰り親善旅行に、保津川下りと嵐山散策の旅に出かけました。わが自治会も高齢化が進行して計算してみたら「限界集落」の仲間入りです。

9日は中六福祉推進協議会主催で身体障害者の方々と、西脇健康ランドに出かけました。○○一座の、お芝居と歌謡ショウはお年寄りには楽しいひと時のようで、毎回、多入りであり、今年は無かったが一座の追っかけファンと「おひねり」には少々驚きます。

7月13日、今日、東京にいる娘に女児が誕生いたしました。家内がしばらく上京いたします。

7月27日(金)〜7月31日(火)まで『中六ふれあいセンター』(旧中六農協跡)で清水焼花器展と園外流作品展を開催いたします。これもセンターを多くの方々に知ってもらう為に計画いたしました。

     ****参議院選挙情報を交えながら次回に****
 
jyuten特報<<風雲>>
2007年7月03日(火)